入会案内
きたりんについて
  about KITARIN

ごあいさつ

新会長としての
宇都宮市北倫理法人会の運営方針は
「カッコ良い人が多くいる会」
を作ることです。
私が思う「カッコ良い」とは
見た目や容姿が良いとの意味ではなく、
「洗練された人・スマートな人」
を指します。
倫理の学びを通して洗練し、
スマートな「カッコ良い人」
になってもらう会にしたいと思います。
そのためにも、
倫理活動を足し引きなく忠実に行い、
役職や委員会活動を活用して
人材育成に力を入れたいと思います。
また、経営者の目線を会運営に取り入れ、
実践的な「会運営」
を目指していきたいと思います。

笑顔の12代目会長
宇都宮市北倫理法人会
12代目会長 金田

令和5年度の北倫の目標

「北倫いい会!」のモーニングセミナーとは
北輪いいとも会
  • ・お互いの名前を呼びながら、
    活気のある挨拶が飛び交う雰囲気
  • ・講話者、会員、ゲストのみなさまを
    心をこめて笑顔で喜んで迎える
  • ・大切な1日のスタートにむけて、
    活力朝礼で朝から元気を出せる
  • ・連携の取れた役員の会場準備と
    運営にお互い感謝の声がけができる
  • ・会員スピーチの体験発表に感動し、
    講師の話から幸せになれる気づきを得る
  • ・朝食会場でも会員やゲストの感想を述べてもらい、
    お話にまた感動する
  • ・これから一生付き合いたいと思える程のお互いの良い
    出会い仲間ができた
  • ・笑顔で集る仲間のモーニングセミナーなら、
    自然と人が集まるいい会になる

開始2分前の心得

「凛」とした学びの実践場を「極」めていきます。
5分前の案内や3分前の案内により、2分間の静寂な時間を作る

万人幸福の栞
輪読の価値

輪読は自分のわがままな心を他人と合わせ、積極性を生みます。また心を整える働きがあり、心の動きを大切にして読むそうです。文章の中にある内容に触発されて魂が震え動き出す。何も考えない状態で思わず「ハイ」と言ってしまうのは、その読んだ箇所が自分にとって今一番必要な項目だと気づくメッセージ。
この発動が会場全体で起こると「凛」とした輪読はハーモニーのような調和が取れた雰囲気になります。

夢かぎりなく・
夢はてしなくの歌詞を
味わう

「倫理法人会の歌は偶数月は夢かぎりなく、奇数月は夢はてしなくです。
同じメロディーで二通りの歌詞がありますが、両方素晴らしいです。
この歌を歌っていると心が熱くなることがあります。
朝から声を出している時は、心が澄んだ気分になっていられます。

会員スピーチは
倫理実体験報告の
チャンス

会員スピーチとは倫理法人会に入会して実践していることや、仕事や家庭でのことなどのついて実践報告をしていただきます。
このチャンスを断ってはもったいない。
「はい」と受けてみてください。きっといいことが起こります。

講話を「きく」ことで
得られるモノは
「感と観」

毎週多彩な方が講話者となり35~40分間のお話をうかがうことができます。
入会してから自分のわがままに気づき、倫理法人会に学んだこと、倫理実践によって得られた不思議な倫理体験など、様々な失敗談や人生観ことを学ぶことができます。聞く・聴く・効く・利くと「きき力」が養われ、感性と観性が冴えてきます。
※モーニングセミナー委員会が一生懸命企画しています。


連絡事項は宝の山、
聞き逃さない!

「連絡事項を申し上げます」でスケジュール帳を開いて準備
・各セミナーの日時、場所、内容→予定表にすぐ参加と書き込もう
・倫理指導の案内→講話者を事前にチェックしよう
・次週の講話者の案内→お友達を誘ってみましょう
・他単会での講話者案内→北倫のメンバーを応援しよう

誓いの言葉は
パワーワード

明朗+愛和+喜働=純情

「今日一日 朗らかに 安らかに 喜んで 進んで 働きます」
大きな声ではっきりと言えば、「凛」した雰囲気で締めくくれます。

倫理法人会とは?

倫理法人会は、
一般社団法人倫理研究所の
法人会員組織です。
「企業に倫理を 職場に心を 家庭に愛を」
をスローガンに、
まず経営者自身が純粋倫理を学び、
活力に満ちた人間に変わることによって、
社員が変わり、社風が変わり、
自社の繁栄を目指すものです。
倫理法人会の会員同士が集い、
語り合うことで、
自分では気づかないような
経営のヒントも得られます。
人と人との出会いは、
経営力を高める強い原動力です。

倫理法人会
会員社数

62,000

経営者
モーニグセミナー

全国約670会場で
開催(毎週1回)


倫理経営講演会

全国670会場で
開催(毎年1〜5月)

倫理研究所について

一般社団法人倫理研究所ロゴ
一般社団法人倫理研究所

一般社団法人倫理研究所は
民間の教育団体です。
1945年、倫理運動の創始者・丸山敏雄
によって創設されて以来、
研究・教育・出版・普及等の事業に
広く会員を募り、
「生涯学習活動」としての
倫理運動を推進しております。
会員は法人約62,000社、個人約180,000人。
書道や短歌による芸術活動、
地球環境の保護と美化活動にも
力を注いでおり、
その輪は
アメリカ(ニューヨーク・ロサンゼルス)、
ブラジル、中国、台湾
にも広がっています。

倫理法人会憲章

倫理法人会は、実行によって
直ちに正しさが証明できる
純粋倫理を基底に、
経営者の自己革新をはかり、
心の経営をめざす人々の
ネットワークを拡げ、
共尊共生の精神に則った
健全な繁栄を実現し、
地域社会の発展と
美しい世界づくりに貢献することを
目的とした団体である。
これがため以下の
「活動指針」と「会員心得」
を掲げる。

5つの活動指針
  • 1・倫理の学習と実践の場を提供し、よりよい生活習慣とゆたかな人間性をそなえたリーダーを養成する。
  • 2・深く家族を愛し、篤く祖先を敬い、なごやかでゆるぎない家庭を築く人を育てる。
  • 3・「明朗」「愛和」「喜働」の実践により、躍動する職場づくりを推進する。
  • 4・愛と敬と感謝の経営をめざす会員の輪を拡げ、各種の活動をとおして地域社会の発展に寄与する。
  • 5・自然を畏敬・親愛し、「地球人」たる自覚を深め、環境の保全と美化に貢献する。
倫理法人会会員心得
  • 1・朗らかに働き、喜びの人生を創造します。
  • 2・約束を守り、信頼の輪をひろげます。
  • 3・人を愛して争わず、互いの繁栄をねがいます。