倫理法人会とは?

ご挨拶

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龍は雲を呼び 虎は風を起こす」
 人が一度決心すると、まわりの事情は一変して、そのことが出来やすい状態になります。今まで敵だと思っていた者が、やがて味方となって支持してくれる。
やめようと思ったらやむ
しようと心に決めたら出来る
事に大小はなく、難易もない
龍は雲を呼び、虎は風を起こす
 これは「決心」という丸山敏雄先生が書かれた詩の全文です。
 六代目会長を拝命して、早八ヶ月。初代大西会長より「質実剛健」「明朗愛和」の魂が脈々と受け継がれてきた当会は、 互いの成長を願い、そして磨き合う「自己研鑽の道場」となりました。
 それは会員の皆様お一人お一人が「倫理法人会の活動そのものを自分自身を磨き高める自己成長、自己革新の場」と捉え、日々、実践されているからに他なりません。「倫理の心は母の心と同じだ」と言います。無償の愛は尽きる事がありません。「チーム北倫」が日本一を目指す事より、会社では経営者、社員として、家庭では良き父、母としてより先を見、より上を目指して力強く前進しようではありませんか!
飛躍挑戦の今期、「チームのスクラム」を一層強固にして日本一へ突き進みましょう!!!
会長 金田 大史

倫理法人会とは?

倫理法人会は、一般社団法人倫理研究所の法人会員組織です。「企業に倫理を 職場に心を 家庭に愛を」をスローガンに、まず経営者自身が純粋倫理を学び、活力に満ちた人間に変わることによって、社員が変わり、社風が変わり、自社の繁栄を目指すものです。倫理法人会の会員同士が集い、語り合うことで、自分では気づかないような経営のヒントも得られます。人と人との出会いは、経営力を高める強い原動力です。

倫理法人会 会員社数 約62,000社
経営者モーニグセミナー 全国約670会場で開催(毎週1回)
倫理経営講演会 全国670会場で開催(毎年1〜5月)

倫理研究所について

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一般社団法人倫理研究所

一般社団法人倫理研究所は民間の教育団体です。1945年、倫理運動の創始者・丸山敏雄によって創設されて以来、研究・教育・出版・普及等の事業に広く会員を募り、「生涯学習活動」としての倫理運動を推進しております。会員は法人約62,000社、個人約180,000人。書道や短歌による芸術活動、地球環境の保護と美化活動にも力を注いでおり、その輪はアメリカ(ニューヨーク・ロサンゼルス)、ブラジル、」中国、台湾にも広がっています。

倫理法人会憲章

倫理法人会は、異業種の経営者の集まりですが、単に親睦や奉仕だけが目的ではありません。純粋倫理の学習により自己研鑽、自己革新に励み、企業を活性化し、ひいては地域社会に貢献する経営活動を推進していこうという実践団体です。その目指す方向は、次の「倫理法人会憲章」に掲げられています。

倫理法人会憲章

倫理法人会は、実行によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理を基底に、経営者の自己革新をはかり、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、共尊共生の精神に則った健全な繁栄を実現し、地域社会の発展と美しい世界づくりに貢献することを目的とした団体である。これがため以下の「活動指針」と「会員心得」を掲げる。

5つの活動指針

1・倫理の学習と実践の場を提供し、よりよい生活習慣とゆたかな人間性をそなえたリーダーを養成する。
2・深く家族を愛し、篤く祖先を敬い、なごやかでゆるぎない家庭を築く人を育てる。
3・「明朗」「愛和」「喜働」の実践により、躍動する職場づくりを推進する。
4・愛と敬と感謝の経営をめざす会員の輪を拡げ、各種の活動をとおして地域社会の発展に寄与する。
5・自然を畏敬・親愛し、「地球人」たる自覚を深め、環境の保全と美化に貢献する。

倫理法人会会員心得

1・朗らかに働き、喜びの人生を創造します。
2・約束を守り、信頼の輪をひろげます。
3・人を愛して争わず、互いの繁栄をねがいます。